測定イベント

イベントをお考えの方に!

転倒予防測定と運動講座

高齢者の転倒による骨折事故は、寝たきりや介護状態に直結する重要視すべき問題です。 転倒リスクをチェックし、課題改善に導くために、「転倒予防測定会」の開催を御提案致します。

内容

  1. 自身の転倒リスクの現状把握 ➡ 歩行姿勢測定、体組成測定
  2. 課題に対しての改善案を提示 ➡ 専門家からのアドバイス、指導
  3. 自宅もしくは教室で実践➡ 週1回3カ月程度の健康教室を開催
  4. 効果判定 ➡ 事前事後の変化を確認し、再度指導を行う

測定機器

歩行姿勢測定システム

3Dセンサに向かって6mを歩くだけの簡単測定です。
歩行速度・ふらつき・左右差・身体の軸・腕振り・足の運びの6つの分野で評価致します。

足首が硬くなり、腿が上がり難く、すり足歩行になっている」など課題を明確化させる事が出来ます!

体成分分析装置InBody270

部位別筋肉、部位別体脂肪分析、ウエスト周り、内臓脂肪レベルなどを分かり易く表示してくれます。

「左脚と体幹の筋量が少ないため、ふらつく危険性がある」などわかりやすく推測することができます。

アドバイス、指導

個々人に対して、測定結果・課題点・改善メニュー等の説明、指導を行います。
人数や実施時間によっては集団での実施も可能なのでお気軽にご相談ください。

教室開催

個々人での取り組みだけでは途中で挫折してしまい、改善に至らないケースも多いです。そこで運動や体操を習慣化するために、まずは3カ月程度のフォロー教室に参加していただくのが効果的です。

集団で運動をすることで皆で身体を動かすことの楽しさを実感し、教室終了後に体育館の利用やサークル活動への参加に繋がるなどの効果が期待できます。また毎回宿題を課して自宅で取り組んで頂くことで、教室終了後も自主的に自宅継続して頂くことも望めます。

効果測定

3~6ヵ月後を目処に、取り組みの成果を確認するための測定会を再度開催致します。
改善度が低い場合には、再度アドバイス指導を実施する事ができるので、やりっぱなしにならないのが特徴的です。

このサイクルを繰り返すことで転倒リスク者を減少させ、転倒骨折が原因で介護状態となる高齢者が減少することが期待できます。

  • 以上は一例です。

当社では皆様のご要望に合わせて、健康教室の展開、測定と測定内容に関した講座をセットにしたプラン、などをご用意しております。今後のご計画や、現状のお悩みをお話ください。経験豊富なスタッフが事例なども踏まえてご提案致します。

気力・体力の向上も大きなテーマとし、比較的アクティブな運動も実施していくことが可能です。
更に運動だけでなく、食事・栄養バランスの管理や口腔機能の改善・向上のため、専門家による講義や実技を並行して実施するなど、総合型事業として実施致します。